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↑知る人ぞ知る士林夜市のお店、いつ行ってもすごい人

↑肉包か菜包のどちらかを選んでくださいね
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水煎包とか生煎包と呼ばれるのは・・・大きさも味も肉まんと蒸し餃子の中間のような食べ物。
「煎」というのは「焼く」という意味で、つまりは焼いた小籠包。
お夜食にちょっと食べるのにちょうどよいボリュームです。大きいものならひとつ10元、小さいものなら3つで20元ほど。
焼いた小籠包とはいっても皮は小籠包よりはもう少しモチモチしていて食べがいがあります。小さくて皮が薄い肉まんを想像したほうがいいかな?
ほとんどのお店では中の餡はお肉と野菜の2種類を用意していて好きなものが選べるようになっています。
「素」の文字があればそれは精進料理の意味ですのでお肉はなし。
肉包のほうは肉汁たっぷりの小籠包の中身そのまま。一口食べると肉汁がしみだすのも同じ。
ぜひ辣椒醤(豆板醤みたいなからい味噌)をかけて召し上がれ。
野菜の餡はお店によって中身が違いますが、キャベツ、しいたけなどをいためたものが入っているのが一般的。
はるさめや豆干を入れているところもあります。
夜市には必ずある味ですが、士林夜市にも何軒かこれを扱っている店があります。
そのなかでもいつも必ずものすごい長い列がついているのがこのお店。
士林戯院のそばの道を入ったところにありますから、士林の迷路に入り込む前の腹ごしらえにいかが?
がんばって探す価値はあるおいしさです。
2005.3.27 |
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↑見た目はあまり飛びそうじゃない?
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初めて料理の名前を教えてもらったとき、読めなかったので「仏もぶっ飛ぶスープ」と勝手に日本語の名前をつけました。
まあ、仏=仏様 跳=跳ぶ 牆=塀とか壁とか って意味で、名前の由来にもいくつかありますけど、「仏もぶっ飛ぶスープ」
って私の命名もいいとこついてるんじゃないか、とずっとこのまま(笑)
しかしこれ、仏がぶっ飛ぶくらいなので、どこでも食べられるわけじゃないです。結婚式の披露宴なんかに行くとかなりの確率で出てきますけど、それ以外では高級レストランに行かないと。
そして、もちろんですが「結構いいお値段」です。
だって、中に入ってるものを探ってるだけでおいおい・・・って気分になりますよ。
*ふかひれ
*あわび
*なまこ(でっかいのがだらりと)
*貝柱
*鶏肉
*豚肉
*きぬがさ茸
*しいたけ
*なつめ
*クコの実
*栗
*芋頭 (ええ、あの台湾じゃおなじみのタロイモですね)
・・・もしかしたらもっとあったかもしれない。途中でにおいに負けて食べ始めたら止まらなくなったので記憶するのすら忘れました(笑)
つまり、もう山海の珍味をとりあえず集めてみました、って感じですよねえ。
これをひとつの壷の中に入れて蒸し煮(だと思う)するんだからおいしくならないほうがおかしい。
スープの味はなんとも形容できません。
これだけひとつでだしの取れるものをいくつか集めてても不思議とケンカしてないような気がしました。
いや、中に入ってる芋頭がスープを吸い込んですっごくおいしいの。
今回食べたのは小さい壷(3人分くらい)で700NTDくらいだったかな?それなりのレストランの一回の一人あたりのディナー代くらいですよ、これひとつで!!!!
2005.5.11
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↑ぱさぱさクリームぱんと芋頭のあんぱん
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やっぱり人って怖いものみたさ、の部分ありますよねえ?
台湾で『これはちょっと・・』っていう食べ物を滞在生活の長い先輩に教えてもらった初期のころ。
もちろん臭豆腐とか強烈なニオイにノックアウト、とか、鴨血とか猪血とかいわゆる血を固めたゼリーみたいな強烈な外見に拒否反応、なものはいくつかありましたけど、そうじゃないとなにを言われてもとりあえずは挑戦したくなる!
もちろんその中には悪名名高い肉ひげ入り(または肉ひげのせ)のパンもありました。
つまり肉でんぷがパンの具として入ってるんですけどね。ついでに一緒にネギとか載ってたりもします。
あんぱんを発明した国で育っただけにパンの具についてはまああんまりでかいことはいえません。 けど、これはもう・・・想像を絶します。
とても一緒に食べられる味ではない。白いご飯にかけるだけで満足したら?
それだけじゃなくてほかにもいろいろ日本じゃ見たこともないパンがあります。
むらさき芋のあんが入ったパンはむらさき芋ケーキとともにパン屋の定番。 そしてもうひとつの定番が名づけて「ぱさぱさクリームパン」。
ええと、つまりカスタードクリームとは似ても似つかないのですが、クリーム系の甘い味。
これ、おいしい!って言ったら「台湾人になったな・・・」と友人には言われましたがいかがでしょうか。
とにかく・・・お時間のあるかた、デパートではなく道端のパン屋にぜひ飛び込んでみてください。あなたの想像を絶するパンがきっと見つかるはず。
2005.6.2
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