| |
| |

↑別に粽じゃなくてもいいような
|
恒例の今年の「おそろし粽(笑)」ご紹介です。
それにしても間違いなくみんなが「おうちで作るママのお手製粽が世界で一番」って思ってるはずなのに、毎年次々出てくる趣向を凝らした(というかただ奇をてらっただけ?)な粽の数々。
もう年中行事のひとつとして売り出しておく?って感じなんでしょうかね。そうすると味より何よりどれだけ消費者の目を引くかが重要になりそうです。
それにしてもこの「従来のちまきの殻を破る画期的粽」を「誰が」「どのくらい」購入するのかというのが疑問です。 さて。今年私の目にとまった勘弁してよ、な粽。ええとキーワードはコーヒーかしら?
まず一つ目は星巴克珈琲(スタバ)のオリジナルちまき ちなみにこちら、冷たく冷やして食べるタイプ(客家風かな?ゼリーみたいな感じです)でラテとブルーベリーの二つのお味があるそうです。どう?
お食べになった方には「いまいち」とひとことで斬って捨てられおりましたが。
お次はそのまんま珈琲味のちまき。いや、名前だけだとそれもありか?と思うかも知れませんけど・・・解説を読むとぶっ飛びます。
基本のもち米(つまり外側)はモカコーヒーと炒めて香り高く、中の餡は小豆餡にモカコーヒー(いちいち指定されてる)を混ぜ合わせたもの、そして真中に黄蛋(月餅に入ってるちょっとしょっぱい卵の黄身ご存知?あれです)
写真見る限り色からして、ちょっと・・・。台中の長栄ホテル限定。ひとつ90元。
そのほかにもいろんなホテルとかレストランがタイ風とかキムチ入りとか出してます。
住んでるときはひとりで抱えきれないくらいの粽をいただいてうわあああ・・・って感じだったんですが、今はもう食べに帰りたいくらい。ただ女の子はやっぱりカロリーが心配なんですよね。
2005.6.15 |
| |

↑「黒」の部分との差がわかる?

↑いきなり「黒」の文字が目を引きます
|
どうにも信じがたい「東洋のベニス」なんて別名を持つ淡水は、デートのメッカであると同時に結構いろんな食べものが有名。
酸梅湯(梅ジュース)とか阿給(アーゲイ=あげ、ええ、日本の「揚げ」からの命名、正体は厚揚げです)あたりがガイドブック推奨でしょうか?
川沿いをたらたらと歩きながら目に入ったものを買い込んで夕日眺めるだけでもとっても楽しいのですが。
この間久しぶりに行ってみたらなんだかこれがすごく幅を利かせていましたよ。その名も「黒」豆花。
豆花自体はなんだかすっかり日本でも「豆腐花」としておなじみの簡単に言ってしまえば豆乳プリンみたいなものなんですが、
いままで「黒」がつく豆花は見たことがなかったんです。布丁豆花(ほぼプリンと考えてよし)とかチョコレート豆花(チョコレートプリンと考えてよし)なんていうのは見たことあったんだけど・・
で、気になるから買いましたよ。絶対真っ黒のが出てくるんだよ!などという期待をしながら。
しかし結局たいしたことはなかったです。
コントラストを見るために(笑)普通の豆花と黒豆花を半分半分に入れてもらったのですが、写真じゃ区別がつかない!
ええ、つまり結果を申し上げるとたいしたことなかった
味も黒くはない。なんとなくエグい感じがしたけど、別に気になるわけでもなし、黒豆の味が主張するわけでもないし。
あとでちょっと聞いてみたところ「最近黒豆が健康食品として注目浴びてるからじゃないかな。どうせすぐ飽きるよ。」だって。
ううむ。
ちょっと残念でした。
2005.8.4
|
| |

|
日本語がそのまま残ってその名も「便當(びえんたん)」すっごいボリュームでしょ?
台湾でもお昼になるとお弁当屋さんは大繁盛。行列が出来ます。
お店には大体はメインのお肉とお魚料理が何種類か。
排骨(骨付き豚肉のフライ)/鶏排(鶏肉のフライ)/猪脚(豚足の煮込み)/鱈魚排(鱈のフライ) なんかが一般的。
メインを選ぶとお弁当を作ってくれるところもあれば、メインの1種類と小菜と呼ばれる付け合わせを何種類か自分で選べるお店もあり。
紙のお弁当箱にはちゃんと仕切りはありますけども、ほぼ仕切り無視のこんなボリューム満点のお弁当を作ってくれる。
もちろんご飯もあったかいですよ。スープはサービス。たまにデザートもついてきたりします。
ちなみに本日のお弁当は豚肉の黒胡椒ソース、小松菜炒め、ほうれん草炒め、豆干(豆腐の硬いの)のあえもの、切り干し大根入り玉子焼き(めちゃうま)
お値段は70-100NTD。おなかがすく男の子には人気ですが、実はわたしには量が多すぎる上に店の開店時間が限られていて、結局ちょいと敬遠気味でした。女の子には自助餐(セルフサービスで好きなだけ食べられるお店)のほうがおすすめかも。
2005.8.30
|
|