愛玉ってどこにでも売ってる台湾スイーツですけど、実際あれを作るところ見たことがある人いらっしゃいますか?
大体はもう出来上がったものが氷の中に浮いてたり、写真みたいに店先に並んでたり。 実はびっくりするものからできてるんですよ。たぶん愛玉子を食べたことがあっても、元はこんなものだってご存知の方意外に少ないのでは?
特別にCafe Su-Ha さんが愛玉の作り方を公開してくださいました。

↑これが愛玉。この種の部分が原料です。
ぷるんとしたゼリーになるとは想像もつかない原型です。

果肉と密着した種子を乾燥させると自然にひび割れて、中身がひっくり返ります
びっしりついてた種だけにするとこんな感じ。

目の詰まった布(ガーゼやストッキング)に種子を入れて巾着状に。

水を張ったボールのなかでもみもみ

7−8分後ゼリー状の液体が!
やっと少しそれらしい雰囲気が出てきましたか?

キッチンペーパーで漉します。 10分以上放置すると固まり始めるから要注意。

冷蔵庫で冷やしたら、できあがり。
レモンライム風味の甘いシロップとクラッシュ氷で召し上がれ!

こんな感じでストローでずるずる、もOK。最近台湾でも結構いろんな店で見かけます。
2006.7.12 |